☆障がい者雇用に対する想い☆

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セレクトパートナーズ富士(就労移行支援事業所)では、富士市や周辺の地域にお住いの方で、働く事に障がいのある方にむけて就職の支援を行っています。

昨日は、中小企業の経営者が集まる会に参加をしてまいりました☆

そこに出席されていた企業の中に、
「法定雇用率を考えると障がい者を3人雇用しないといけないが、現在1人しか雇えず、2人分は雇わないかわりに国にお金を納付している」とお話しされている企業がございました。

企業にとっては、国にお金を支払うのであれば、障がいのある方を雇って給料を払った方がいいと思います。

それでも、雇えずにいる企業が存在する背景には、色々と理由はあると思いますが、
「雇っても続かない」ということが大きいと考えております。

昨日お会いした企業の方も、それを理由に障がい者雇用を達成しておりませんでした。

新しい社員を迎え入れることは、会社にとってかなり労力がいることです。
それが、障がいのある方となれば、一層神経を使う事と思います。

そのような中で、決意して障がい者雇用に取り組んでみたが、すぐに辞められてしまうようなことがあれば、
企業側としては、障がい者雇用に不安を頂き、逃げ腰になることだって考えられます。

企業が求めているのは、器用でなくてもいいから「長く続けて働いてくれる」人材です。

セレクトパートナーズ富士では、ご利用者様の体調から生活リズムまでをしっかりと管理し、面接の際には直近の出席状況等を伝え、安心して迎え入れて頂けるように気を配っております☆
また、就職後には、ご利用者様だけでなく、企業の方からもご相談を受けられる体制を整えています☆

~ご利用者様にとっても企業の方にとっても、お互いに気持ちが良い雇用を目指していきます~

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