☆ルールを守ることの大切さ☆

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セレクトパートナーズ富士(就労移行支援事業所)では、富士市や周辺の地域にお住いの方で、働く事に障がいのある方にむけて就職の支援を行っています。

今回掲載している写真は、ビジネスマナーの一環として「就業規則」について理解を深める取り組みを行っている様子になります☆

「就業規則」という言葉は知っているが、その意味や内容についてしっかりと理解をしている方は少ないと思います。
言葉だけ聞くと難しく感じますが、簡単に言うと「それぞれの会社のルールが詰まっているもの」になります。

社会は、色々なルールで守られていますよね?
例えば、交通ルールで言えば赤信号で停止することで歩行者の安全が確保され、お店のルールで言えば、お金と交換で商品を渡すことにより、お店は運営が成り立っています。
ルールを破った時には、状況によっては罰を受けます。

会社も同じです。就業規則というルールにより、会社は守られています。
その為、社員はそのルールを守る義務がありますし、もし破った時には罰を受ける可能性もございます。

なぜ、事業所の訓練の中でこのような事をやっているかと言いますと、
「障がいがあることを理由に、知らなった、分からなかったでは通用しない」からです。
就職をしたら、障がいの有無に関係なく、「会社のルールを守る義務」が発生いたします。

実際に、会社のルールを守れずに懲戒免職になったり、損害賠償を請求されたり、刑事事件に至り実刑判決が下されたなどのケースがございます。

私たちは、ご支援させて頂いている全てのご利用者様が「安心して就職できる」ように、日々の訓練や企業との調整などに精一杯取り組ませて頂いております☆

~他にもビジネスマナー講座は多数ご用意しております♪ご興味のある方は、ぜひご見学などにお越しください♪~

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