☆名刺交換をしてみよう☆

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セレクトパートナーズ富士(就労移行支援事業所)では、富士市や周辺の地域にお住いの方で、働く事に障がいのある方にむけて就職の支援を行っています。

掲載している写真は、ビジネスマナーの一環として「名刺交換」を行っている様子になります☆

名刺交換というと、みなさまの中に「名刺なんてもたないよ」「名刺交換する仕事にはつかないよ」などとおっしゃる方がいますが、必ずないとは言い切れませんよね。もし仕事についた後で、名刺交換をする場面が出てきたとき、最低限の所作もできないと大恥をかいてしまいます。恥をかくのが自分だけなら良いですが、名刺には会社名が記載されているので、「会社も恥をかく」ことや「一緒にいる上司も恥をかく」ことを覚えておいてください。

就職に向けてビジネスマナーなど様々な訓練を行っていますが、その理由の一つとして「就職した後も人間関係を円滑に保つこと」があります。大事なのは、採用されて就職できたことではなく、「企業の社員として認められ雇用を継続できること」です。仕事をしていく中で、その方の評価は上がっていく事もあれば下がっていく事もあります。評価が上がれば、優しくされるし周りにも認めてもらえますが、逆に評価が下がれば、失望や不満から冷たくされることも考えられます。
ビジネスマナーは、仕事ができるできないの前に「社会人として当たり前」のことです。障がいを理由に、「できないけど大目に見てください」という訳にはいきません。人間関係の構築は、小さな信頼や信用から始まり、その積み重ねによってできていきます。

~ビジネスマナーの基本を理解して、小さな信頼や信用から作り、楽しい職場環境に繋げていきましょう♪~

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